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立法府として真相解明を 与野党国会対策委員長会談

20180406  

4月6日、前日行われた6野党国会対策委員長会談を受け、与野党国対委員長会談が国会内で開かれた。

今会談では厚生労働省の虚偽データ問題、財務省の文書改ざん問題、防衛省のイラク日報隠ぺい問題と立て続けに発覚した行政府の問題に対し、立法府としてどう真相解明を求めていくか与野党で協議された。

自由党玉城デニー国対委員長は「与野党国対委員長会談について、国会の代表者がその国会運営について相談をしたいと要求しているものに対し、(与党には)しっかり受けてもらいたい。この国会の混乱は与党の責任。今後真摯に受けてほしい」と述べた。

最後に野党から与党に以下の要求がなされ、与党側の大方の合意を得た。
①安全保障委員会で十分な審議をする。合わせて、黒江、岡部、稲田各氏関係者の招致をする。
②この件の総理入りの予算委員会集中審議を速やかに開催する。
③財務省問題についての4月11日の集中審議に、迫田氏を必ず招致する。また安倍昭恵総理夫人、谷氏等の招致も引き続き求める。
④厚生労働省の野村不動産過労死問題は法案審議前に究明をすべき。
⑤必要とあれば与野党国対委員長会談を開く。