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小沢一郎代表、国民大学より名誉博士学位を受領

研修会で訪韓中に授与式に出席(2014年9月4日)

小沢一郎代表は生活の党2014年度研修会で訪韓中の9月4日、韓国において日本学研究を牽引する国民大学から名誉政治学博士学位を受ける為に、研修団とともに同大学を訪問し授与式に出席しました。
授与式での国民大学 柳智穂(ユ・ジス)総長の祝辞と、小沢一郎代表の挨拶は以下の通りです。

20140904博士学位授与式


○ 柳智穂(ユ・ジス)総長 祝辞

今日、我々は小沢一郎生活の党代表の、名誉博士学位授与を祝うためにこの場に集まりました。国民大学開校以来70年におよぶ歴史の中で、小沢一郎代表に名誉博士を授与することになったのは、我々にとって最大の光栄であり、我が国民大学の喜びでもあります。

代表は、韓日間の政治協力と友好関係を象徴し、日本議会政治の発展に多大な貢献を果たしました。代表が歩んできた道、そしてその足跡の数だけ両国間の親善関係と政治水準も発展し、また近づけたことを我々はよく分かっております。

激動する東北アジアの外交関係において、今日の様な行事はとても重要な意味を持っています。すなわち、今日のこの名誉博士学位授与は私たちの大学と小沢一郎代表の特別な出会いという意味を越えて、韓日両国の関係改善という次元で皆にとって特別な事として記憶されるでしょう。

国民大学の家族は小沢一郎代表の政治信念と友好協力のための努力に賛辞を送ります。小沢一郎代表の努力は未来の韓日両国の関係をより発展させる動力となると思います。

もう一度、小沢一郎代表の名誉博士学位授与、誠におめでとうございます。
ありがとうございます。


○ 小沢一郎代表 挨拶

只今、国民大学より名誉博士学位を頂戴いたしました。こんなに嬉しいことはありません。こんなに名誉なことはありません。私は、会長はじめ、総長、理事長、そして他の先生方皆さんに心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

このことを最初に知らされた時に、本当にびっくりいたしました。私のような者が、博士学位を頂戴する、そんなことが本当にあるのだろうか、また果たしてそうだとすれば、私にそんな資格があるだろうか、そのように思いました。
今までの自分の政治家としての生活を振り返り、そして今日の状況を考えた時に、名誉博士学位を頂戴すると、大変嬉しいことでありますが、同時にその重さがひしひしと胸に響きまして、忸怩たる思いをいたしているところであります。

しかしながら、皆様のご厚意によりまして、博士学位をいただいた以上は、その重い責任と使命をしっかりと自分の胸に叩き込んで、そしてその博士学位に相応しい今後の努力を更に精進を重ねていきたい、そう決意を新たにいたしております。

今、両国、韓国日本の二国間関係は大変異常な状況にあります。それは、直接的には現政府・内閣の政治姿勢に起因するものではありますけれども、政治家の一人として、国民の一人として、このような状況を許している我々にも大きな責任があると考えております。

今日、この機会に同志と共に決意を新たにして、本当に両国の、両国民の強い、深い絆を更に一層築き上げ、今後とも相携え、相協力して、両国と両国民の幸せの為に、発展の為に頑張っていかなければいけない、そう思っております。

本日の栄誉を自らの励みといたしまして、今後更に一層、両国の為に、そしてまた、政治家としてその使命と責任を果たしていく為に、頑張ってまいりたい、そのように皆様の前で申し上げまして、本当に心からの私の御礼のご挨拶といたします。
ありがとうございました。