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12月2日小沢代表、新潟県魚沼市で選挙戦第一声







12月2日、生活の党小沢一郎代表は新潟5区、魚沼市穴沢の「JA北魚沼入広瀬前」で第一声を発し、今回の選挙戦をスタートしました。
新潟は朝から強い雨が降り続き、昼過ぎには雪模様となるあいにくの天気。しかし、小沢代表が到着したころには雪もやみ、時には日も射し始め、どこからともなく「さすが晴れ男の小沢代表」という声が聞こえてきました。

 小沢代表は、「日本人の心のふるさとは地方に、農山村の中にある。そういう思いを抱きながら政治を続けてきた」という自らの思いが、第一声の地を魚沼市にした理由だとし、今の自民党政治は以前と違って地域や農村の事を本気で考えてやっていないとその政治姿勢を批判しました。

 また、一部の企業が利益を上げているだけで、円安により、輸入品に頼っている食糧や燃料が高くなり国民の収入が下がり、多くの国民にとってなにも良い事が無かったのがアベノミクスの実態だとし、安倍政治を国民の力で変えなくてはいけないと訴えました。

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